今日の村田満
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6月29日 安曇川
釣行日  2011年6月29日
県 名  滋賀県 
河川名  安曇川朽木古川
釣 果  12~18cm 33尾
仕掛け  エアMT早瀬抜90 メタル0.02号 エアスピード6.5号 4本イカリ 
水 況  平水

 5gのアユが、1日1トン、20万尾とれる。
そのアユを吉野川へ、運んで、友釣り天国を作る。
放流戦略を成功させ、漁協を金持ちにする。
釣るより、面白いので、本日もその為に安曇川へ。
早く仕事をすまして、自分の友釣りです。
正午、朽木の古川へ。駐車場は満車、川は人だらけ。
前日80尾の情報で、瀬はサオを出す所がありません。
先にやっていた塚原プロに瀬の一番尻をゆずってもらい、そこでやります。15cmの天然オトリを出すなりコンです。ウソと思いながら、オトリを替えて出すと、またコンです。午後5時まで、33尾になりました。
朽木は、そんなに動かなくてもカズが出る。

今日のひと言
   コケくさり 見た目が悪い 古川で
        なんでこんなに 美鮎そろうか
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by kyounomurata | 2011-06-30 13:41
6月28日 吉野川
釣行日  2011年6月28日
県 名  奈良県 
河川名  吉野川妹背橋
釣 果  16~20cm 4尾
仕掛け  エアMT早瀬抜90 メタル0.03号 スピード6.5号 4本イカリ 
水 況  平水より10cm高い 

 午前10時の水温が21度になり、ようやく釣れ出す。
 妹背橋下流の荒瀬で、ぼくはゼロでしたが。地元のベテラン元池君が、胸まで立ち込んで、波をかぶりながら、18cmと20cmを掛けて、20cmだけを取り込む。そこでは、ぼくはアタリ無し。上市橋、六田駅裏などを釣り回って二人ともゼロ。いつもの事ですから、平気です。
午後3時から、組合前の荒瀬に入ります。
 瀬肩に20cmの養殖を沈めますと、ドカンです。
 ぼくにとって、はじめての、ナワバリアユ20cmが掛ります。ギューン、といいたいところですが、掛って、かみに登ります。サオを立てると、かなり引いた。でも、なにかチカラ不足です。4尾。ようやく追い出した。


今日のひと言 
   Xトルク 振り子抜きでも 大丈夫
     暴れるアユも 赤子扱い(エアMTは吉野に合う)
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by kyounomurata | 2011-06-29 15:18
6月26日 長良川
釣行日  2011年6月26日
県 名  岐阜県 
河川名  長良川郡上グランド前
釣 果  15~20cm 14尾
仕掛け  グラスリIV 90 メタル0.03号 スピード6.5号 4本イカリ 
水 況  平水より20cm高い 

 JFTの30周年の記念大会、過去の優勝者9名で、1位と2位には、特別賞が出ます。釜淵橋かみの大会会場は、雨で、20cm増水、少し濁りもあります。一番にオトリをもらい、一番にコレと思う所に入ります。午前9時30分から2時間の試合です。マスターズ有田川予選6月9日の時は、90を使わずに負けました。今度は、残念な思いをしないように、90でいきます。
 サオの勝負は戦場で決しよう。
予選10尾(オトリ2尾こみ)で、2位と3尾差。
マンツーマンの決勝午後0時30分からの2時間は、8尾で、ボロ勝ちでした。
90は強い。


今日のひと言 
  平成の 不調をとばす 新兵器 
        威力猛烈 相手にならず
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by kyounomurata | 2011-06-27 16:12
6月25日 長良川
釣行日  2011年6月25日
県 名  岐阜県 
河川名  長良川郡上グランド前
釣 果  16~20cm 24尾
仕掛け  グラスリIV 90 メタル0.03号 スピード6.5号 4本イカリ 
水 況  平水より10cm高い 

 午前7時、ワクワクしながら、釜淵かみ約1kmのグランド前の広い平瀬に降りていく。釣れる所は、右岸のアシの前、と過去のデーターは語っています。
 そこへ、養殖オトリを出すと、コツン、グーです。
 一発掛りです。型は15cmですが、よく暴れます。
 よし、よし、でサオを立てて抜きます。アミに受けてオトリを15cmにして、沈めて、引き上ると、またスコングーです。これも15cm。入れ掛りでしたが、3尾目は、30mほどさぐって、ようやくきます。過去のデーターでは、この平瀬が終って、淵に落ち込む荒瀬がいいので、そこへ。ここでも入れ掛り2尾で、次がなかなかこず。
 昼まで、18尾。昼からは午後3時半までアタリなし。



今日のひと言 
    それから6尾で午後5時、合計24尾で終了しました。 
        長良川 思い通りに なりません。
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by kyounomurata | 2011-06-27 11:03
6月23日 高見川
釣行日  2011年6月23日
県 名  奈良島 
河川名  高見川支流四郷川三尾
釣 果  12~15cm 20尾
仕掛け  銀影T80-85M メタル0.02号 エアスピード6号 4本イカリ 
水 況  平水より10cm高い 

 6月20日、21日、22日と吉野川でやって、増水と濁りで、釣果ナシ。23日も妹背橋、すずのね橋、その他でナニモナシ。頭にくる。釣れなくても、やめれない吉野川。
湖産放流は失敗なのか。うわさで、吉野川の上流の高見川、そのまた上流の四郷川では、揖保川産の人工アユが、放流大成功とか。一度、釣ってみようで行く。
 三尾のかみで、吉野漁協の鈴木さんが「ものすごいカズがいる」と言うので、降りてやる。川幅8mほどの狭い平瀬に、オトリを沈めると、コンです。13cmが掛ります。13cmに替えて出すと、また、すぐ13cmがきます。
 入れ掛りで、1時間20尾になりました。鈴木さんが、道の上から、アソコやココと指示してくれました。


今日のひと言 
      よく釣れて 後がこわいぞ 高見川
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by kyounomurata | 2011-06-24 12:07
6月18日 奄美大島
釣行日  2011年6月18日
県 名  鹿児島 
河川名  奄美大島 芦検
釣 果  ヒラアジ~チヌなど 30cm 13尾
仕掛け  待ち網漁
水 況  雲 

 クイズ伸助君の撮影です。
 アシケン漁協のメンバー9名で、待ち網漁にいどむ。
 地引きアミに似ていて、一方の入口が開けてあり、入口から魚が入ると、20mほどの高い松の木の上に見張りがいて、「引け」の合図をする。合図と同時に、アミを30mほど引いて、入口を締めて、アミをしぼる。
 なにしろ秘境です。アミの外には、魚の大群が見えます。なにわ突撃隊のメッチャとまさしが番人、ぼくは海岸べりの椅子に座って見ていました。午後1時にアミをしかけて、午後5時、アミの内側で、魚のハネルのが確認できました。「ハネタ」と、ぼくが大声出します。そこで、メッチャが「引け」の合図です。引いたアミの中には、バシャバシャ魚がハネます。そして、しぼられたアミから外へ飛び出します。海面に浮くアミのブイを持ちあげに、ぼくは海に突込み、魚の逃げを止めます。
 300年続く伝統漁ですが、奄美の人達は最後のツメが甘い、というよりも、大阪人のようにガメツクはないようです。
 朝のうちにやったソーラー突き漁も、イルカの大群が来て終わりましたが。午前5時から出漁して、午前6時には、サワラ(ソーラー)のハネを見ているのです。
この時もっと、静かに、船のエンジン切って、接近していれば1mのサワラをモリで突けたでしょう!
 伝統は古いからいいのではなく、長年、いろいろ工夫しているから、やりごたえがあるのです。
 奄美三百年の伝統、火はもやし続けたいものです。
面白かった。
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by kyounomurata | 2011-06-21 14:29
6月17~19日 オキナワ
釣行日  2011年6月17日~19日
県 名  沖縄県 
河川名  奄美大島
釣 果  海の魚
仕掛け  漁師のもの
水 況  雨のち晴 

 クイズ伸助君のロケである。
 突撃隊まさし、めっちゃとの対戦で、どちらが奄美の魚をよく釣るか。
 ソーラー突きの達人に出会って、疑似餌やその道具を見せてもらう。
 ルアーフィッシングになると思いますが。
 残念ながら、一度も体験しておりません。
 生きた魚を扱う釣りなら、そこそこの自信はありますが。まあ、シロウトに負けたくありません。
 今のぼくは、負けグセがついて、何事も忍耐と悟っています。
 人生、山もあれば谷もある。


今日のひと言 
  タレントに なる夢やぶれ 三年目
 再びチャンス 死にもの狂い
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by kyounomurata | 2011-06-17 10:51
6月15日 愛知川
釣行日  2011年6月15日
県 名  滋賀県
河川名  愛知川永源寺 
釣 果  12~16cm 45尾
仕掛け  グラスリIVの90、メタル0.02号、エアスピード6号 4本イカリ
水 況  平水より10cm高い。 

 最大釣果の追求。試合でも日常の釣りでも、一番多く釣る、を心がけている、つもりです。それが9日のマスターズでも、前日の商売の釣りでもスベッテ、コロンでしまう。
 15対40、本日もいつも同じ、もみじ橋で、プロの塚原さんと商売の釣りをする。「今日負けたら、現役やめる」と、午前8時から橋かみのトロに、13cmのオトリを出していく。
 サオは、メタルトップ0.85mmのグラスリ90です。
 黒いヒト抱えほどの岩の横で、ピリです。イル。まもなく、ゴッゴッのハリ掛りです。取り込んで、次の黒い岩の横へ。また、ピリです。アユのいる所で、止めて待つと、コンコンです。午後5時まで、45尾。塚原さん35尾。

今日のひと言  
  川底が まるわかりだよ 強いサオ
     その時なんで 使わないのか
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by kyounomurata | 2011-06-16 10:56
6月14日 愛知川
釣行日  2011年6月14日
県 名  滋賀県
河川名  愛知川永源寺 
釣 果  12~15cm 15尾
仕掛け  銀影T85M、メタル0.02号、エアスピード6号 4本イカリ
水 況  平水より30cm高い。 

 午前7時本日こそは、天気もよく、水も引いて、入れ掛り。
 と思ったら、紅葉橋かみの瀬で、13cmのオトリに13cmの白いアユが掛る。30分間ほどやって、はじめの1尾だけで後はこず。何処か良い所はないのか、名神高速道路の橋までさがしに行く。下流ほど石の色が悪い。
 午前9時、小倉の高圧線のしたの瀬でやる。
 ここでも13cmの白いアユが1尾で、300mほど上流まで釣りあがってようやく2尾目がくる。朝から10cmほど水が引く。午前11時、コツン、グーで、はじめて、黄色の追い星のついたアユが掛る。正午すぎ、14尾であがって弁当食べる。この時、草津の塚原さんから、紅葉橋にいるからと電話もらう。塚原さんは20尾釣っていた。


今日のひと言 
   昼からは たった1尾 ああしんど
    塚原さんは20尾釣る(合計40尾。明日もやるつもりです。)
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by kyounomurata | 2011-06-15 11:47
6月11日 愛知川
釣行日  2011年6月11日
県 名  滋賀県
河川名  愛知川 
釣 果  12~15cm 13尾
仕掛け  銀影T85M、メタル0.02号、エアスピード6号 4本イカリ
水 況  平水より50cm高い。 

 天然アユのソ上が多い。解禁は入れ掛りになる。
 午前9時、永源寺紅葉橋かみに降りていくと、水位が一気にあがる。それでもタルミをさがして、オトリを入れる。ガツン。15cmが掛る。水も濁り出して、条件はよくない。オトリを替えて、送り出すが、今度がなかなかきません。50cmほど水位が高くなり、岸のアシが水をかぶります。ダムの宣伝カーが「注意して下さい」とマイクで伝えます。「今日が解禁日だと分っているなら、放水はするナ」と言いたいところです。
 昼まで7尾。昼からは下流の春日橋で6尾。合計13尾でした。12日の夕方、地元の幸野敦弥さんに聞くと「12日は平水にもどった」とか。
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by kyounomurata | 2011-06-13 17:20


by kyounomurata
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