今日の村田満
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6月27日 日高川
釣行日  2009年6月27日
県 名  和歌山県
河川名  日高川 佐井
釣 果  13~22cm 18尾
仕掛け  ハンドリングマスター早瀬抜9.5m、メタル0.03号、
  F-1 7.25号4本イカリ
水 況  30cm高濁りあり

 午前7時すぎから佐井橋下流のチャラ瀬へ。本流はドロ濁りで釣りにならず。川中地区も川底は見えないものの釣りにはなる。養殖オトリを浅場に沈めて引くがアタリなし。それではと岩盤のミゾの中へ。送り込んで沈めて引くと、ガツン、グー。重たい割には、スンナリあがってくる。よく肥えた20cm、抜いてアミに受けて、オトリを替えて、同じ岩盤に持っていくと、待ったなしに、トントンである。30分間6尾。残念なのは、サオ一本分の範囲だけで、その他の良さそうな所ではこず。試しに下流の地獄の瀬までくだっても2尾プラスのみ。畑ヶ瀬橋かみのウナギの瀬も反応ナシ。竹下景子の散歩道の下の入口に大木倒れていて、台風の余波はすごかったみたい。CDポイントで10尾。合計18尾でした。  
 
今日のひと事  ドロ濁り ニッコリ笑って サオを出す
                 これで三ケタが 釣れると思う
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by kyounomurata | 2009-06-29 11:25
6月24日 仁淀川
釣行日  2009年6月24日
県 名  高知県
河川名  仁淀川支流上八川川など
釣 果  12~20cm 35尾
仕掛け  ハンドリングマスター9.5m、メタル0.03号、
         エアースピード6.5号4本イカリ、F-1 7.25号4本イカリ
水 況  大増水

 龍馬が友釣りするなら仁淀川だった。豪快なアユの引き抜きにしびれたから。午前8時、最下流の伊野の瀬は、増水で多少の濁りがある。しかたなく、上流のバイパス区へ。地元の人の案内で、川原は仁淀川で広大ですが、水量は安田川なみのチョロチョロ流れ。本日も7月11日放映予定のザ・フィッシングの「仁淀川ロケ」です。早瀬へ、オトリを出していくがアタリなし。15分間ほどで18cmがくる。30分間で2尾。この時、下流のチャラ瀬で、有岡君もはや10尾との情報くる。ソレ行けで、300mほど続くチャラ瀬へ。ここで2時間17尾。有岡君22尾。5の差は早瀬抜と中硬の使用ザオの差か。次に、上八川川の支流で、2時間10尾と20尾。これも流れの弱い所で、サオの軟硬の差か。最後に元に戻って、伊野の瀬、本流でやる。1時間で7尾、ハンドリングが生きた。ヤレヤレ。

今日のひと事  やはりよい 釣果35尾 本流の釣り
                ハンドリングで 良型ブチ抜く        
      
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by kyounomurata | 2009-06-25 14:53
6月23日 仁淀川
釣行日  2009年6月23日
県 名  高知県
河川名  仁淀川 柳瀬
釣 果  13~18cm 23尾
仕掛け  ハンドリングマスター9.5m、メダル0.02号、狐7号4本イカリ
水 況  平水より10cm増水する

 テレビの撮影で、高知の仁淀川へ行きました。水辺の駅の下、かつてのマスターズ決勝会場・柳瀬に入りました。午後2時、有岡只祐が左岸に立って、オトリを出すなりサオを曲げます。クオリファイアーの中硬9mのサオで、その後も1時間で10尾。ぼくは残念ながらオトリ替わらず。1時間ウロウロ、ついに決心して、流れのド真中に入って行って、右岸側の新しい所をやります。
 ここで、15cmが掛かって、ようやく調子が出てきます。
 午後5時まで、18尾、有岡24尾、6尾の差は中硬と早瀬抜との差、つまりは硬い調子のサオで、初期の小さなアユは釣りづらい事の証明です。追いアタリは感じても早瀬抜では時間がかかる。夕方、明日のポイントの下見で5尾追加する。合計23尾でした。

今日のひと言 こりゃ大変 あと追いしたら(有岡の釣った所) アタリなし
                   下手の村田で うわさひろまる
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by kyounomurata | 2009-06-24 13:05
6月20日 神通川
釣行日  2009年6月20日
県 名  富山県
河川名  神通川下流
釣 果  13~20cm 152尾
仕掛け  A-95トビツキ、メタル0.02号、スピード7号4本イカリ
      エアースピード6.5号4本イカリ
水 況  平水

 前宣伝で、三ケタ出る、と言われていました。
 イザ、午前5時の解禁スタートからオトリを瀬肩に送ったのですが。20分間アタリなし。
 場所は新婦大橋のかみです。塩ともいいます。川のド真中に立って、ここしかない好ポイントのつもりです。 やがて、ゴツン、グーで18cmの見事な体形のアユが掛ります。オトリ替わっても入れ掛りなし。釣れるアユが立派過ぎる。午前8時までに12尾でした。昨年の8割の魚影とも言われていました。ここで、角真光彦の登場です。昨年のG杯2位、神通川なら森田繁義さんと同格の釣りをする。「村田さん、ここは石の色が悪い。しもへ行こう。」で有沢橋へ。午前9時から午後7時まで、なんと140尾の入れ掛り。合計152尾でした。

今日のひと言  三ケタつり 立ちっぱなしの 十四時間
            笑い止まらず サオに快感 (鮎は貝よりいい)
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by kyounomurata | 2009-06-22 09:26
6 月19日 九頭竜川
釣行日  2009年6月19日
県 名  福井県
河川名  九頭竜川
釣 果  12~18cm 29尾
仕掛け  A-95トビツキ、メタル0.02号、ミニマム6.5号4本イカリ
水 況  平水

 午前7時より橋かみ中洲回り右岸の瀬に入ります。
 15cmの養殖オトリを瀬肩に出して、20分間で1尾くる。
 15cmの天然オトリに替わって、入れ掛りかと思ったのですが。そこからも15分間ぐらいに1尾のペース。
 正午までに5時間で19尾でした。まわりに釣り人10名いて、それぞれが釣れていました。19尾は良い方です。
 午後はまた同じ所で、3時間やって10尾。合計29尾。
 明日の神通川の解禁に期待します。

今日のひと言  三ケタムリ アユはいるのに 追いがない
                    九頭竜ダメでも 神通川がある
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by kyounomurata | 2009-06-19 17:18
6月17日 長瀬太郎生川
釣行日  2009年6月17日
県 名  三重県
河川名  長瀬太郎生川 長瀬
釣 果  10~20cm 93尾
仕掛け  トビツキ9.5m、メタル0.02号、エアースピード6.5号4本イカリ
       ミニマム6.5号4本イカリ
水 況  平水。朝のうち濁りあった。

 一日一回は入れ掛りを保証します。
 14日の特別解禁はウハウハ、たしかに入れ掛りにはなったのですが、渇水で釣果がのびず。50尾どまりの人が多かったのです。
 17日は組合員だけの特別解禁。ぼくは午前5時から、新長瀬橋かみ右岸の平瀬に立ちます。午前8時までの3時間で50尾以上にして、三ケタ達成のつもりです。
 渇水のつもりで、ナイロン水中糸を張ったのですが。
 目の前の流れは、ふだんと変わらない平水、しかも濁っています。あわててメタルに。14cmの養殖オトリを大石裏のタルミに出すと、濁りにもかかわらずポンです。掛かった1尾目はエラ掛り。オトリに使えず。そのまま養殖で、20分間ほどして、腹掛り、これでオトリは替わったのですが。ハジメより小さい12cmで、しかも細い魚体です。
 午前8時まで、ピリピリの引きで、15cm以下、20尾。
 AT友舟から友カンに移しながら、地元の永岡さんに「長瀬に大きなアユがおらんのか。」とボヤキました。
 「水が澄んできたら大きなのが出てくる。」と。
 実際に午前10時から15~18cm級の入れ掛りになりました。良かったのは、局裏の荒瀬です。段々瀬のツボの中で、ドカンドカンです。ただ、この時、ハナカン上のツケ糸にニナ貝が掛かって、とるのに石で割ったのです。
 貝のたたりか、それから6時間のち、夕方の入れ掛り出し掛りの95尾目に、プツンとそこからチョン切れたのです。合計93尾でサオを置きました。

今日のひと言  鮎師諸君 貝をナメるな。目標を達成できなくなる。
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by kyounomurata | 2009-06-18 11:10
6 月14日 九頭竜川
釣行日  2009年6月14日
県 名  福井県
河川名  九頭竜川
釣 果 11~18cm 39尾
仕掛け Tコントローラ9.5m、メタル0.02号、エアースピード6.5号4本イカリ
水 況  減水

 解禁日は釣った人で70~80尾。次の日、その釣れた所へ午前7時に入りました。高速橋のかみのチャラ瀬です。
 30分間、養殖オトリを引き回して、ようやくポンです。
 13cmの小型でオトリにして、また、あちらこちら引き回して、15分間ほどしてコツンです。15cmのまずまずのアユが掛かったのです。それから昼まで、他の場所へも行ったのですがダメで、元の所で粘ります。26尾。
 正午、五松橋右岸の河原で、地元の激流隊のバーベキューパーティーに参加する。
 午後2時から4時まで、橋の上下で13尾でした。合計39尾は良い方でした。アユはいるのですが、いまいちです。話は別ですが、日高川のサオのテストで感じた事はもう弄れません。すでに完成です。

今日のひと言  ひとだらけ 平日くれば 三ケタづり
                    アユはいるから 心配いらず
 
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by kyounomurata | 2009-06-16 15:39
6月13日 日高川
釣行日  6月13日
県 名  和歌山県
河川名  日高川 平岩
釣 果  13~22cm 18尾
仕掛け  テストザオ9m、メタル0.03号、狐7号4本イカリ
水 況  前日より水量減る

 石や岩はそうそう変わりません。
 水の流れは一夜にして、半減です。
 川中ウカイ線、畑ヶ瀬橋かみのウナギの瀬へ。午前7時からサオのテストです。11日にここで良い目をしていたので、夢よ再びでしたが。チョロチョロ流れでは、釣果出ず。1時間2尾。テストにならず。
 午前8時30分から平岩へ。ここも前日の地獄以上の悪い流れです。昼まで16尾。森岡達也さん、全力投球で、流れに立ち込んで20尾。吉田さん、力セーブで13尾。 
 午後は船津エンテイ下、観音寺の瀬と回って、ゼロゼロ、釣果なし。最悪ポイントと分る。

今日のひと言  ゼロもある 名手といえど 慎重に
                 テスター3名 現実知った
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by kyounomurata | 2009-06-15 13:07
6月12日 日高川
釣行日  2009年6月12日
県 名  和歌山県
河川名  日高川 地獄
釣 果  13~22cm 38尾
仕掛け  テストザオ9m、メタル0.03号、狐7号4本イカリ
水 況  平水

 石と流れのあるところにアユはいる。本流の松瀬1尾、マキノ瀬(千鳥橋下流)14尾と釣って、午後1時から、川中ウカイ線の地獄へ。石はゴロゴロ、流れはドウドウ。
 サオのテストで、9mを主に使います。
 ジゴクは大石と岩盤で、歩くのが地獄です。流れも強く下手に立ち込むと流されます。
 川中一番のポイントか。鳥取から400kmを走ってきた吉田健二さん、テストザオで、ポイントへポンポン放り込んで40尾を釣る。ぼくは23尾。22cm100g級もまじる。
 17尾も、なぜ、差をつけられたのか。答えはメタルの0.02号にこだわったから。3回切れました。
 テストザオは中硬硬の調子だが、早瀬抜のパワーがある。
 来年用は少しパワーがついている。

今日のひと言  サオとイト うまく合わねば 事故の元
                    釣っても増えず ほんとの地獄
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by kyounomurata | 2009-06-15 12:02
6月11日 日高川
釣行日  2009年6月11日
県 名  和歌山県
河川名  日高川 長子橋
釣 果  13~20cm 26尾
仕掛け  ハンドリングマスター9.5m、メタル0.02号、狐7号4本イカリ
水 況  平水

 朝から昼までポロポロ。昼から午後3時までポツポツ。午後3時からポンポンポンの入れ掛り。同じ日高川の川中ウカイ線なのに、時間によって、アユの追い方が変わる。ポロポロやポツポツでは20尾止まりです。
 ポンポンポンの爆発入れ掛りで、50尾以上になる。そこは、玉石小石のまじる茶色底の岩盤地帯です。
 そ・れ・は・ど・こ・か。
 必ずあると信じて、捜して下さい。本日は26尾でしたが、超初心者に友釣りを教えながらの釣果でした。ドンブリもバラシも各2回あり、シカケ交換だけでも大変でした。それでも26尾。初心者は6尾。

今日のひと言  明日もやる サオのテストで 本領発揮
                    どんやもんやと 胸を張りたい
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by kyounomurata | 2009-06-12 10:36


by kyounomurata
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